ホロカポータル ORIGINAL INSIGHTS
デッキの作り方:構築条件とデータの使い方
公式の構築条件を確認したうえで、大会3,756デッキの採用率をどう参考にするかを説明します。
まず構築条件を確認する
デッキはホロメンカードとサポートカードだけで組みます。エールカードは別にエールデッキを作り、そちらはエールカードだけで構成します。デッキには同じカードナンバーのカードを4枚まで入れられます。カードによっては4枚を超えて入れられるものもあります。エールデッキのほうは、同じカードナンバーを何枚でも入れられます。推しホロメンカードと色が違うホロメンカードやエールカードも入れられます。枚数の上限など正確な条件は、公式のデッキ構築ルールで確認してください。
公式レシピはすべて50枚だった
当サイトが取り込んでいる公式の大会デッキ3,668件を数えたところ、メインデッキは例外なく50枚でした。組むときの目安になります。
採用率は多数派を示すだけ
当サイトの採用率は、大会デッキ3,756件のうち何件にそのカードが入っていたかの割合です。71.67パーセントというのは、7割のデッキに入っていたという意味で、そのカードが強いことの証明ではありません。多くの人が同じ答えに辿り着いた、という観測結果です。
採用率と枚数は別に見る
採用率が高くても、入っている枚数が1枚なら補助的な役割です。逆に採用率が中くらいでも、採用しているデッキでは4枚近く入っているなら、その構成の中核になっている可能性があります。この2つは分けて読んでください。
大会の結果は環境の一断面
大会デッキは開催日、参加者、当日の対戦相手に左右されます。最新の数件を見て全体を判断せず、件数の多い集計を見たほうが安定します。当サイトの採用率は現在年の取得できた大会デッキ全件をもとに計算しています。自分の対戦記録と突き合わせて調整するのが確実です。
デッキを変えるときは1枚か2枚ずつ
うまくいかないときに何枚も入れ替えると、何が良くなって何が悪くなったのか分からなくなります。1回に変えるのは1枚か2枚にして、何回か対戦してから次を変えるほうが結果的に早く仕上がります。強いと言われているカードを入れても自分のデッキで働かないことはよくあるので、自分の対戦で確かめるのが確実です。
デッキにいくらかかるか調べる
デッキを組む前に、必要なカードの値段を合計しておくと予算の判断ができます。このサイトではカード1枚ごとに販売価格を載せているので、レシピを見ながら合計してください。同じ役割で値段の安いカードに置き換えられる場合もあります。高いカードが必ずしも必要とは限らないので、まずは手が届く構成で始めて、あとから入れ替えるのが現実的です。