ホロカポータル ORIGINAL INSIGHTS
ホロカの始め方:最初に何を買うか
構築済みデッキから入る場合と、カードを個別に集める場合の違いを、大会データと実際の価格を使って説明します。
最初の1つは構築済みデッキが早い
すぐ遊びたい場合は、そのまま対戦できる構築済みのスタートデッキが一番早い入口です。推しホロメンカードとメインデッキ、エールデッキが揃った状態で入っています。ホロカのスタートデッキは推しホロメンごとに分かれているので、好きなホロメンから選んで構いません。ルールを覚える段階では、デッキの強さより、1ゲームを最後まで通すことのほうが大事です。
強いカードは高いとは限らない
当サイトでは大会デッキを3,756件集計しています。その中で採用率が一番高いカードはふつうのパソコン(hBP01-104)で、71.67パーセント、2,692デッキに入っていました。このカードの販売価格は500円です。採用率の上位10枚を見ても、8枚は800円以下でした。よく使われるカードはサポートやツールに多く、レアリティが低いので値段が上がりにくいためです。最初から高額なホロメンカードを買い集める必要はありません。
例外はある
採用率7位のみっころね24(hBP02-084)は、40.34パーセントのデッキに入っていながら販売価格が5,980円です。ここだけ桁が違います。デッキを組んでいくと、こうした一部の高いカードが壁になります。急いで揃えず、遊びながら少しずつでも問題ありません。
同じカードでも値段が違うことがある
同じカード番号でも、レアリティや絵柄が違うと別の値段が付きます。プレイに使うだけなら安いほうで機能は同じです。見た目を揃えたい、集めたいという目的なら高いほうを選ぶ、という使い分けになります。カード検索では同じ番号のものを並べて表示しているので、値段を見比べてから買えます。
困ったら公式の資料に戻る
遊び方の細かい処理で迷ったときは、公式のクイックマニュアルとQ&Aが確実です。自己流のまま覚えてしまうと、後で対戦相手と食い違います。当サイトは価格と大会データを扱うサイトなので、ルールそのものは公式を参照してください。
買う前に決めておく2つのこと
最初の買い物で迷ったら、推しで選ぶのか強さで選ぶのかを先に決めてください。推しで選ぶなら、そのホロメンの構築済みデッキがあるかを公式の商品情報で確認します。強さで選ぶなら、このサイトの環境分析で大会に多く出ているデッキを見てから、そのデッキに必要なカードを調べたほうが早いです。両方を同時に満たそうとすると予算が膨らみます。
予算の目安の立て方
構築済みデッキは1つで対戦を始められる形になっているので、最初の予算はそこを基準にすると考えやすくなります。そこから強くしていく場合は、追加で買うカードの値段をこのサイトで1枚ずつ調べて合計してください。デッキを1つ仕上げるのにいくらかかるのかが先に分かっていれば、途中で足りなくなって中途半端に止まることがなくなります。