ホロカポータル ORIGINAL INSIGHTS
ボリュームヴォルテックス(hBP09)の収録内容と相場
2026年9月19日発売のブースターパック「ボリュームヴォルテックス」について、収録の構成、高額になったカード、他の弾から再録されたカードを、当サイトの記録からまとめます。
発売日と価格
ボリュームヴォルテックスは、2026年9月19日に発売されたブースターパックです。1パック8枚入りで440円、1ボックスは12パック入りで5,280円です。基本のレアリティは125種で、内訳はOSRが7種、RRが12種、Rが24種、Uが31種、Cが51種です。これに上位レアリティの刷りと、他の弾の番号を持つ再録カードが加わり、当サイトでは合わせて255種を掲載しています。
注目されていた点
公式の発表で注目されていたのは、新しい能力の推しステージスキル、色が変わる4名のホロメン、大空スバルとハコス・ベールズの組み合わせ、白銀ノエルのSECです。白銀ノエルのSECは、わたお先生の描き下ろしで、箔押しの複製サインが入っています。
高額になったカード(9月21日時点)
発売から2日たった9月21日の時点で、販売価格がいちばん高かったのは白銀ノエルのSECで108,000円でした。続いて綺々羅々ヴィヴィのSECが89,800円、轟はじめのSECとカエラ・コヴァルスキアのSECがどちらも49,800円です。SECは4種しかなく、上位4枚をすべてSECが占めました。白銀ノエルのSECは買取価格も75,000円付いていました。
発売直後の値段は動きやすい
ここに書いた値段は発売直後のものです。発売してすぐは取引される数が少ないため、最初に高く付いた値段が、出回る数が増えるにつれて下がっていくことはよくあります。逆に、大会で使われて評価が上がるカードもあります。今の値段は、商品ページとカードごとのページで毎日更新しています。
他の弾の番号で入っているカード
このパックには、他の弾の番号を持つカードが20種入っています。Cが8種あり、たとえばハコス・ベールズ(hBP01-072)のCは、これまでの2種類とも違う新しい絵柄です。値段はどれも30円でした。HRが6種あり、ハコス・ベールズが3,980円、大神ミオが4,980円、常闇トワが5,980円などです。残りの6種は、白・緑・赤・青・紫・黄の6色のエールのSYで、1,280円から2,480円でした。
同じ番号のカードを見分ける
再録のカードは、元の弾と同じ番号なので、番号だけでは区別できません。当サイトでは、公式のカード画像がどの弾のものかを確かめてから、別のカードとして掲載しています。同じ番号・同じレアリティで絵柄違いのものは、ページのタイトルに収録商品名を付けて区別しています。買うときは、絵柄と収録商品名を確認してください。
箱で買うか、単品で買うか
封入率は公式から公開されていないので、何箱買えばSECが当たるという計算はできません。特定のカードが目当てなら、単品で買ったほうが安く済むことが多いです。いろいろなカードを一度に揃えたい、開ける楽しみも含めて遊びたい、という場合は箱が向いています。どちらにするかを先に決めておくと、発売直後の値動きに振り回されにくくなります。