ホロカポータル ORIGINAL INSIGHTS
ホロカとは:カードの種類と勝ち方
hololive OFFICIAL CARD GAME(ホロカ)で使うカードの種類、勝利条件、盤面の並べ方、ターンの進み方を、公式ルールの内容に沿って整理します。
使うカードは4種類
ホロカで使うカードは、推しホロメンカード、ホロメンカード、エールカード、サポートカードの4種類です。推しホロメンカードは1枚だけ使う特別なカードで、デッキには入れず、対戦の最初から最後まで盤面に置いたままにします。ホロメンカードは実際にステージに立って戦う中心のカード、エールカードはホロメンにアーツを使わせるために送る応援、サポートカードは場面ごとの補助です。この4種類の区別が分かると、カードリストを見たときに何を集めているのかが掴めます。
勝ち方は3通りある
勝利条件は3つあります。相手のライフを先に0にすること、相手のステージから推しホロメン以外のホロメンが全員いなくなること、相手がデッキを引けなくなることです。ライフを削り切る形が基本ですが、残り2つも実際に決着がつく条件です。相手の盤面を空にする、あるいは相手の消耗を狙う戦い方も成立します。
盤面には役割の違う場所がある
対戦中の盤面には、推しポジション、センターポジション、コラボポジション、バックポジションという4つのホロメンを置く場所があり、さらにデッキ、エールデッキ、アーカイブ、ホロパワー、ライフの置き場が決まっています。センターに立つホロメンをセンターホロメン、コラボに立つホロメンをコラボホロメンと呼びます。ライフは推しホロメンごとに決まった数だけ、エールデッキの上から裏向きに置きます。
自分のターンは6ステップ
自分の番が来たら、リセットステップ、手札ステップ、エールステップ、メインステップ、パフォーマンスステップ、エンドステップの順に進みます。カードを引くのは手札ステップ、エールを送るのはエールステップ、ホロメンを出したりサポートを使ったりするのはメインステップ、アーツを使うのはパフォーマンスステップです。この順番は固定なので、覚えてしまうと処理に迷いません。
最新の正確なルールは公式で
ここに書いた内容は公式サイトのはじめての方へのページに沿ったものですが、ルールは更新されることがあります。総合ルール、フロアルール、Q&A、クイックマニュアルはすべて公式サイトで公開されています。実際に対戦するときや大会に出るときは、必ずその時点の公式資料を確認してください。当サイトの説明より公式の告知が優先です。
遊ぶ場所と必要なもの
対戦に必要なのは自分のデッキと、カードを守るスリーブくらいです。公式サイトにはイベント情報と取扱店を探せるページがあり、店舗で開かれている大会や体験会を確認できます。近くに対戦相手がいない場合でも、まずはカードを揃えて盤面の並べ方を手元で試しておくと、実際に対戦するときの理解がまったく違います。
他のカードゲームとの違い
ホロカでいちばん特徴的なのは、デッキの中心に推しホロメンを据えることです。どのホロメンを推しにするかでデッキの動き方が決まり、同じカードを使っていても推しが違えば別のデッキになります。カードの強さだけでデッキを選ばず、応援したいホロメンから入れるようになっているのが、このゲームの作りです。